事業の成長を支える、
財務のスペシャリストを選任する。
財務に悩む中小ベンチャー企業の
『戦略的財務』を実現する。
中小ベンチャー企業に CFO(財務責任者)の導入を促進し、財務の視点から日本企業の経営力底上げを目指します。
会社を経営するうえで『財務戦略』は
欠かせない戦略の一つです。
近年の目まぐるしい経営環境の変化に伴い、
中小企業経営においても、より多くの力が求められています。
など、中小企業においても “財務の力” が求められる時代になっています。
しかし、中小ベンチャー企業で財務に精通した人材を確保できているのは、非常に稀なケースです。
経営は事業と財務が両輪となって走るもの。いずれかが欠けていては、望む結果は得られません。
多くの経営者は、こんな悩みを抱えています。
あなたにも当てはまりませんか?
自社に財務に精通した人材がいない。
経理担当はいるが、財務を戦略的に組み立てられる人材はいない。
誰にも相談できず、経営者が自力で財務を管理している。
顧問税理士は、経営の相談には乗ってくれない。
経営をどう改善すべきか、外部の視点からの意見が欲しい。
会社の将来を見越した提案をしてほしい。
そんな悩みを解決するために注目されているのが、
『CFO(最高財務責任者)』の存在です。
しかし、CFOを常勤で雇用するとなると——
年俸は
1,000万円以上
常勤するほどの
業務量はない
CFOの常勤雇用は、コスト負担が大きすぎるという問題が生じます。
そのため、必要なフェーズで依頼できる『非常勤』という形態でCFOを導入できる
『社外CFOサービス』を利用する企業様が、年々増えてきています。
社外CFOが、貴社にしてくれること。
単なる相談役ではありません。財務責任者として実務に入り込み、
資金繰りから資金調達、経営の意思決定まで幅広く支援します。
財務戦略・資金繰り
「今月いくら残るのか」「半年後の資金は足りるのか」——どんぶり勘定になりがちな資金の流れを数字で見える化し、先を読める経営の土台をつくります。
- 資金繰り表の作成・管理と、6〜12ヶ月先のキャッシュフロー予測
- 中期経営計画の策定と、予算実績の差異分析を行う予実管理体制の構築
- 月次・年次の財務分析と、経営者がひと目で判断できるレポーティング
- 収益構造・コスト構造の分析にもとづく、利益体質への改善提案
資金調達支援/M&A支援
銀行融資からエクイティ、M&Aまで——最適な手段を見極め、実行まで伴走します。元銀行員・元証券マン、そしてM&Aアドバイザリーの知見で、貸し手・投資家・買い手に響く資料と交渉を実現します。
- 金融機関との融資交渉・借入条件の最適化と、金融機関対応の代行
- ベンチャーキャピタル・投資家からのエクイティ調達と、バリュエーション設計
- 審査を通す事業計画書・資本政策の策定支援(年間260件以上の実績)
- M&A(買収・売却)の戦略立案からデューデリジェンス・交渉・実行まで支援
財務・管理体制の整備
「数字が出てくるのが遅い」「経理が属人化している」——成長の足かせになりがちな管理部門を、再現性のある仕組みへと組み替えます。
- 経理・管理部門の体制構築と、属人化を防ぐ業務フローの整備
- 月次決算の早期化と、意思決定に使える管理会計の導入
- 部門別・事業別の予算策定と、追うべきKPIの設計
- 会計ソフト・クラウドツール導入など、経理DXの推進
経営への伴走
財務責任者として経営の輪の中に入り、社長が一人で抱えていた意思決定を一緒に担います。事業と財務の両輪を見渡せる相談相手になります。
- 取締役会・経営会議への参加と、数字にもとづく意思決定の支援
- 銀行・税理士・監査法人・弁護士など、外部専門家との折衝窓口
- M&A・事業承継・IPO準備など、次の成長フェーズの財務戦略を支援
- 経営者の壁打ち相手として、随時の相談対応
助言だけで、終わらせない。
一般的な社外CFOサービスは、CFO1名が会議で意見を述べるのが中心です。しかしバルクアップは、1社につき4名以上のチームで参画。助言にとどまらず、実際に手を動かして資料を作り、会社が動けるところまで伴走します。
1社につき、4名以上のチームで担当します。
貴社の窓口として意思決定を支援。
+ 案件に応じて、各分野の専門家が随時チームに加わります。
一般的な社外CFOサービス
- —担当するCFOは1名。属人的で、得意分野に偏りがち。
- —会議での助言・アドバイスが中心。
- —事業計画書や資料の作成、実務は社内任せ。
- —「言われたことは分かったが、動けない」——助言だけでは、結局実行に移せない。
バルクアップの社外CFO
- ✓4名以上のチームで参画。会計士・元銀行員・元証券マンなど多様な専門性で多面的に支援。
- ✓助言にとどまらず、事業計画書・資金繰り表・各種資料の作成まで代行。
- ✓会社が"実際に動ける"ところまで、手を動かして伴走。
- ✓M&A戦略の立案・実行にも強み。M&Aアドバイザリーファームとしての知見をフル活用。
だから、立てた計画が「絵に描いた餅」で終わりません。
バルクアップコンサルティングが提供する
『社外CFOサービス』の特徴
資金調達に役立つと思う
社外CFOサービス
説得力が高いと思う
社外CFOサービス
コスパが高いと思う
社外CFOサービス
実施会社:日本コンシューマーリサーチ / 調査期間:2022年1月 / 社外CFOサービスを対象としたブランドイメージ調査
厳選されたCFO人材を選任
公認会計士を中心に、大手外資系コンサルティングファームや大手監査法人、事業会社の経営企画部門等で、さまざまな企業の経営課題を解決してきた経験豊富な人材のみを選任いたします。
課題にあったスキルを持つ人材を選任
同じCFOと言っても、それぞれ専門分野は異なります。企業の課題を精査した上で、その課題を解決する手腕を持つCFOを選任します。
組織的なCFO業務の品質管理
CFOが関わる全期間で組織的な業務の品質管理を行うため、属人的にならず安定した品質を保てます。成果物には社内レビューを実施し、安定した品質で企業の課題解決に伴走します。
資金調達と財務体制の整備に特化
金融機関からの資金調達やベンチャーキャピタルからの出資受け入れ時に必要となる事業計画書の作成支援に注力。年間260件以上の支援実績があり、資金調達が必要な企業様の良きパートナーとして事業の成長を支えます。
日本ではまだ新しい取り組みですが、着々と実績を積み上げています。
医療法人/介護・福祉サービス/整骨院・接骨院/資格取得スクール/人材教育・研修業/IT・広告代理店/派遣業/製造業・卸売業/建設業/EC小売業/保険代理店/不動産投資会社/倉庫業/内装業/結婚相談所/芸能事務所/弁護士法人/NPO法人 他
導入企業様の生の声
すでに複数の企業様が社外CFOを導入し、財務課題を解決されています。
実際にご利用いただいている企業様の声をお届けします。
想像していた以上に、財務の視点から経営を一緒に考えてもらえました。社外の専門家だからこそ言える率直な意見が、意思決定の大きな支えになっています。
どんぶり勘定だった資金繰りが数字で見える化され、銀行との交渉まで任せられるように。経営判断のスピードが格段に上がりました。
VCからの資金調達にあたり、事業計画書の作成から面談対策まで伴走してもらい、無事に調達を完了できました。社内では到底描けない資料でした。
常勤CFOを雇うほどではないが、財務の相談相手が欲しい——その悩みにちょうど良く応えてくれました。月20時間で十分で、コストにも納得です。
※ 一部のお客様の声をご紹介しています。
私たちが、貴社の財務責任者を務めます。
以下では、在籍するCFO人材の一部をご紹介します。この他にも各分野に強みを持つスペシャリストが多数在籍しており、貴社の課題に最適な人材を選任いたします。
President & CEO[代表取締役社長] 佐藤 宏樹
1984年1月生まれ。幼少期をイギリスで過ごす。兵庫県立長田高校、東京外国語大学、京都大学経営管理大学院(MBA)卒。大学4年時にはベトナムにてアンティーク中古バイクの対欧米輸出にて起業を経験。新卒にて株式会社三菱東京UFJ銀行(2007)法人部門入行。2013年に公認会計士試験(日本)及び米国公認会計士試験に合格、プライスウォーターハウスクーパース株式会社(PwC Japan, 2014)事業再生コンサルティングチームを経て、2017年2月にバルクアップコンサルティング株式会社を設立。経営(ビジネス)・財務のどちらにも偏らず、両輪で捉えることができ、海外業務にも対応できる数少ないコンサルタントであると自負している。非常勤CFOサービスの一環として、クライアント企業3社の非常勤取締役を兼任。
1985年3月、上智大学法学部卒。1985年4月、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。横浜支店、山手支店(神戸)にて、中小企業の資金調達(金融公庫紹介や信用保証協会貸付など含む)、外国為替、預金などの業務に従事。1988年5月、ソロモンブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)入社。事業法人部にて事業会社(上場・非上場)向けに、資金調達、資金運用、リスクヘッジ、資本政策などの業務に従事。2013年4月、ストームハーバー証券入社。事業法人部にてM&A関連業務、資本政策業務(ベンチャー資金調達含む)、資金調達業務などに従事。2022年3月、バルクアップコンサルティング入社。
最大 1/10 の価格で
CFOの導入が可能です。
CFOを常勤で雇用した場合、平均年俸は1,200万円と言われており、月々100万円ほどを支払う計算となります。
しかし、弊社の社外CFOサービスであれば、コストを大幅に抑えることが可能です。貴社の課題やご予算に応じて、最適なプランをご提案いたします。
| 非常勤CFO契約 | 25万円〜50万円 / 月 |
ご利用イメージ
- 2週間に1回の定例ミーティング
- 上記に加え、必要に応じた追加ミーティング
- コンサルタントの稼働時間:月20時間
※ 20時間は、簡単な事業計画書を作成できる程度の時間数です。 - 契約期間:3ヶ月(自動更新)
金額は、ご依頼内容により大きく変動いたします(最低 25万円〜)。貴社の課題とご予算に応じて、最適なプランをご提案します。
ご相談からご契約までの5ステップ
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームにて、お気軽にご相談ください。具体的なご面談日時をご案内いたします。事前にNDAの締結も可能です。
現状のヒアリング実施
御社の課題とご希望についてお聞かせください。コンサルタントが、課題に対して最適なソリューションやプランをご案内いたします。
プランのご提案・お見積もり
ご相談内容をもとに、最適なプランとお見積もりをご提案いたします。同時に、担当させていただくCFO人材候補者のご紹介もいたします。
候補者との面談
担当CFOとの相性は非常に重要です。担当CFO候補者と複数回の面談を行っていただき、パートナーとしてご納得いただけるまで検討していただくことが可能です。
ご契約
パートナーとして迎える担当CFOが決まりましたら、契約締結となります。弊社にてドラフトを作成し、貴社でのリーガルチェックを経た上で契約書を締結。キックオフミーティングを設定し、具体的な業務に入ります。
よくある質問
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